LMS導入・eラーニング設計支援|成果につながる研修設計・伴走サービス

LMS導入・eラーニング設計支援|成果につながる研修設計・伴走サービス

LMSやeラーニングを導入したものの、活用や成果に課題を感じていませんか?研修・eラーニングが定着しない原因を整理し、業務成果につながる学習設計を支援します。設計診断から設計・運用改善まで、現場に寄り添って伴走します。

このような状態になっていませんか?LMS・e-ラーニング導入・活用でよくあるご相談

  • LMSやeラーニングは導入したが、受講率が上がらない
  • 研修は実施しているが、現場の行動が変わらない
  • 教材は作ったものの、更新されず古いバージョンが放置されている
  • 「とりあえず受講した」状態で、成果が見えない
  • LMSの管理データを業務改善に活かせていない
  • DX・リスキリングと言われているが、何から始めればいいか分からない

・・・これらは、担当者の努力不足ではありません。多くの企業様において共通して起きている、構造的な問題なのです。私達は、LMSを「配信ツール」ではなく「業務成果につなげる仕組み」として設計します。

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LMS導入後に成果が出ないケースについては、「LMS導入後に成果が出ない理由|定着しない研修の設計課題とは」で具体的に整理しています。また、“研修が回らない構造”については、「なぜ教材は増えるのに研修は回らないのか?」でも詳しく解説しています。

なぜ、研修・eラーニングは定着しないのか?

研修やeラーニングがうまくいかない原因は、教材の質やツールの性能ではありません。
本当の原因は、
「作る前」の整理と設計が不足していることです。
多くの現場では、次のような状態で進んでしまっています。

  • 何をできるようにしたいのかが曖昧なまま進めている
  • 業務と学習のつながりが設計されていない
  • 成果をどう測るのかが決まっていない

その結果、「作ったは良いが、コンテンツが使われない」「満足度がイマイチ」「効果が分からない
・・・という状態に陥ってしまいます。

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教材が定着しない背景については、「PowerPointで作った教材が定着しない理由|成果に繋がらない原因は『設計』にある」でも詳しく解説しています。

ハッピフィーリングの考え方

研修は「受けるもの」ではなく、「業務で活かすもの
私たちは、研修・eラーニングを業務成果につなげるための“仕組みとして捉えています。
実は成果が出るラーニングには、正しい順番があります。

①業務を理解する

現場の業務プロセス・課題・目標を整理します

②できるようにしたい行動を定義する

抽象論ではなく、行動レベルでゴールを明確にします

③学習体験を設計する

コンテンツ・方法・ツール・評価を一体で設計します

④実装し、改善を続ける

この順番でコンテンツが使われる状態になるまで、改善を繰り返していきます。
実のところ、この順番を守らない限り、どれだけ良い教材やツールを使っても成果は出ません

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研修の成果を左右する“研修観”については、「研修が回るかどうかは『研修観』で決まる」もご覧ください。
なお、PowerPointをeラーニング化する方法そのものは「PowerPointをeラーニング化する方法3選」で紹介していますが、成果につながるかどうかは“設計”にかかっています。

設計・伴走サービスの全体像

私たちは、状況に応じて「診断」から始めることを大切にしています。
いきなり制作や導入を進めるのではなく、まず現状を整理し、何を優先すべきかを明確にすることが最短ルートだと考えています。
ハッピフィーリングでは、目的やフェーズに応じて以下の3つの設計メニューをご用意しています。
まずは現状を整理する「診断」から始め、必要に応じて設計レビュー伴走支援へ進むことができます。

①研修成果診断(費用対効果含む)

研修やeラーニングの現状を整理し、課題構造と改善の優先順位を明確にするステップです。
あわせて、教育施策を業務成果につなげるための設計構造や投資効果(ROI)視点の整理も行います。

  • 何から手を付けるべきか分からない
  • 今の取り組みが正しいのか確認したい
  • LMSや教材が活かしきれていない
  • 研修に関する費用投資は妥当なのか

・・・といった疑問を、構造的に整理します。

② iSpring活用設計診断

iSpring Suite製品を

  • すでに利用している企業様
  • 導入を検討している企業様

いずれも対象とした設計支援メニューです。
「iSpring製品を導入したけれど活かしきれていない」
「導入前に、本当に自社に合うか判断したい」
・・・といった疑問に対し、ツールありきではなく、業務成果から逆算して整理します。

③ 研修設計レビュー

すでに企画書・提案書・教材構成案などをお持ちの方向けに、「この方向で進めてよいか」を第三者視点で整理するメニューです。

  • ベンダー提案をそのまま受けてよいか迷っている
  • 内製設計の妥当性を確認したい
  • 意思決定前にリスクを整理したい

といったタイミングでご活用いただけます。

診断後の伴走支援について

設計診断やレビューの結果、より具体的な設計支援や実装支援が必要な場合には、期間限定の伴走支援をご提案することがあります。
伴走支援では、研修設計の再整理や学習施策の具体化、導入・改善の進め方などを継続的にサポートします。診断で見えた課題をもとに、実際に成果につながる仕組みづくりまで支援します。

どのメニューが適しているか迷われた場合は

初回のご相談は無料です。「まだ相談するほどではないかも…」という段階でももちろんOK。初回のご相談では、現在の状況を簡単にお伺いし、①~③のどの診断が適しているかも含めて整理します。
まだ具体的に決まっていない段階でも問題ありません。まずは現状を整理する無料相談をご利用ください。

  • 何が課題なのか整理したい
  • 何から始めるべきか知りたい
  • 今の取り組みが正しいか確認したい

などなど。ぜひご相談ください!お話しているうちにドンドン方向性が見えてくると思います。

 

この設計・伴走サービスは、代表の望月が一貫して担当します。
研修やeラーニングを「受講して終わり」にせず、業務で使われる状態をつくることを大切にしています。

 

本診断を担当する人について

本サービスは、初回相談から設計・伴走まで、代表の望月が一貫して担当しています。

eラーニングを、「義務的に受講して終わり」にしないための設計と伴走を行っています。eラーニングコンテンツの設計支援を通じて、学習が実務で使われ、成果につながる状態をつくることを専門としています。

これまで、インストラクショナルデザイナーとしてeラーニングコンテンツの設計・開発・開発リードに携わり、教材制作、ツール導入、運用支援の現場を数多く見てきました。

2016年より eラーニング開発ツール「iSpring製品」の国内向け代理店として、ツール導入から活用・運用までの支援を行っています。

 

教材や仕組みがあっても、業務と結びつかないまま形骸化してしまうケースが少なくないことを実感することがあり、「学んだのに現場で活かせない」という状態をなくすことが、現在の設計・伴走支援の出発点となっています。なぜなら、組織においては学習の結果を明確化することが不可欠であり、研修を制作・運用する側、受講者側双方にとって、大きな労力、時間の投資となるからです。

 

私のこれまでの経験や気づきを踏まえ、

・現状を整理する

・目標・課題を明確にし、業務に活かせる研修設計を行う

・研修実施後も改善を回す

という “設計・伴走型”の支援 を行っています。

 

また、2025年1月より、製造元 iSpring Solutions 社認定のTalentHub 登録担当者としても活動しており、iSpring 製品活用についてプロフェッショナルの立場からご提案可能です。「iSpring 製品を使って、どのような研修・eラーニングを実現すべきか」といった設計段階からのご相談にお役に立てるかと思います。

 

eラーニングについて、

「何から手をつけるべきか分からない」

「配信が目的になっている」

「一度立ち止まって整理したい」

という段階からでも、お気軽にご相談ください。

 

※本相談は最大60分の無料相談です。
内容整理ができた時点で終了する場合もございます。
無理な売り込みや契約のご提案は行いません。